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一口コラム
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こちらのコラムでは週替わりで5人の先生方が順番にお話しをしてまいります。
 
中條雅章施術師

第98回 一口コラム

今回の担当は
施術部 中條雅章です。

平成23年10月4日

 

「ボウリング×4スタンス理論「25%の共鳴」」

ボウリング専門誌「ボウリングマガジン」に連載されておりました、ボウリング×4スタンス理論「25%の共鳴」。

先日、世界でたった一人しかいない!ボウリング×4スタンス理論×ドリラーの芦川和義先生に御時間を頂戴し、改めて勉強させて戴きました。

皆様、ボウリングのドリラーって、御存知ですか?

ボウリングのマイボール作製の為、ボウリングのボールにプレイヤーの指の穴をドリルで開ける技術者を、ドリラーと言います。

このドリル、ドリラーと一言で言っても、ただ穴を開けるのではなく、非常に緻密な技術の下、穴を開けていくのです。

4スタンス理論から、お話しを進めさせて戴きますと、、、

身体の基軸となる5つの軸、5つのポイントを地面に対して垂直に3つ以上揃えると、身体は安定する。

この理論を、5ポイント理論(3/5理論)と言い、4スタンス理論のベースとなります。

そして、この基軸の3つの揃え方が4タイプあり、故に、体幹(=上半身、胴体)の動き方、動かし方、使い方には4種類存在し、これが4スタンス理論となる訳です。

4スタンス理論の各タイプ(4種類)におきまして、末端であります掌や、足の使い方にも変化が現れてきます。

子供の頃、こんな経験ありませんか?

野球やソフトボールの掌にはめるグローブ。

他人のグローブを手に通すと、、、

あれ!あれれ?

上手く、手にグローブがはまらないぞ!なんていう経験。

これは、身体の動き方、動かし方、使い方には4タイプ、4種類ある為(=4スタンス理論)に、当然!末端であります掌や足にも、握り方の手

順、形状などに影響が出てくるのです。

逆に考えれば、掌からの情報を、「脳」に正しく入れないと、身体が思ったように反応してくれないと言う現象が起こります。

で、ここでボウリングのボールのお話しになります。

約7kgのボールを、約18m先にある10本のピンを倒して行く競技になる訳ですが、、、、

いかに、自分自身が楽に身体を駆使し、ボールを投げられるか?

そこには、4スタンス理論による、道具(ボウリングの場合はボールになります)に対しての扱い方が存在するのです。

ボールに穴を開ける技術の中に、4スタンス理論のノウハウが無限に隠されているのです。

身体と道具の接続部分のフィッティング感が重要なのです。

ドリル作業が終わり、投球して見ますと、、、

楽~楽~ボウリング!(笑)

最後は、「ボウリングマガジン」の表紙風に、、

芦川和義先生のドリル、及び「25%の共鳴」セミナーのお問い合わせは
→http://www.emalica.com/b25p/

当日、ボウリングの御指導を戴きました松本妃永プロ、ドリルの御指導を戴きました芦川和義先生、有難う御座いました。


 
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