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一口コラム
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こちらのコラムでは週替わりで先生方が順番にお話しをしてまいります。
 
施術部部長 小杉英紀

第781回 一口コラム

今回の担当は
施術部部長 小杉英紀 です。

令和7年8月27日

 

「ストレス」

「暑熱順化」という言葉があります。

猛暑を乗り切るために必要なことで、そのシーズンに一度暑さを経験しておけば体が慣れて暑さに対応する体の状態にしていくことです。

そのためには暑い中で体を動かしたり入浴して発汗することが必要になります。
要は、暑さ(熱さ)を体感して順応すること、です。仮にエアコンで無い中で生き抜く確率を上げるとすれば快適な温度の中にいるだけでは環境に適応出来るような体の状態は得られないということかと思います。

ストレスは人を育てます。
これは他の様々な事にもいえます。

九九を覚えたらそれを使って応用も湯台を解く、10キロが持ち上げられるようになったら15キロに挑戦する、など限界を越えていこうとすれば辛く感じるような負荷をかけなければなりません。
この場合は適切な負荷であっても多少なりとも歯を食いしばるような感覚はあると思いますが、歯を食いしばるようなものなら何でもいいというわけではありません。
逆は真、ではないのです。

「軸を作ること」は正しい立位を取ったりリポーズをすることで可能ですが、実際には動きながらその軸を維持し重心を移動したり体の形を変えたりする必要があるので、軸は「出来た」だけでは不十分です。
より出力を出そうとしたり一見態勢が崩れているようなでもベストの動き獲得するためには軸に負荷をかけなければなりません。

とすれば、動的なリポーズは必須になります。
ジャンプや片足立ちなどが挙げられますがその最たるものは「走る」かなと思います。各々にとっての「鍛えること」を念頭に置くのであれば、より負荷の強い速度や時間を設定出来れば良いのではないかと思います。

まだまだ全国的に猛暑や大雨の危険性が高いようです。皆さんどうぞご自愛ください。




 
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