「骨理学水中理学動作法セミナー」
みなさま、こんにちは。
今週のコラムを担当させて頂きます中條雅章です。
宜しくお願いします。
廣戸先生のプールを使った骨理学セミナーが、
先日の日曜日(8.2(日))、
東京中野にあります東京アスレティッククラブ(TAC中野)において開催されました。
私自身、スタッフとして、受講者のサポートをさせて頂きながらも、受講者として参加。
プールという環境下において、水の特性(浮力、水圧、水流、水抵抗、水温、水深)を活かした実技、講義を受講させて頂きました。
講義内容
⚫︎脳性小児麻痺・歩行困難等の諸症状を伴うお子様(2名)に対しての、水中におけるリハビリ実演。
⚫︎骨理学/水中理学動作法セミナー
・水の特性・効力を理解/実感
・水中での立位からの歩行実演
・「踏む感覚」解説
・水中での骨格操作/動作軸の獲得
⚫︎座学講義
廣戸先生より、プールサイドでの講義冒頭において、
自分達指導者側は、
自分自身の自己満足による、カリキュラム、メニューを進行しがちである。
お客様(患者様)のその日のゴールに合わせて、アプローチして行くべき!
というお話しがありました。
また、指導者側は、カリキュラム、メニューを時間通りに消化しがちになる傾向がある。
お客様(患者様)の状況、状態を把握し、
何故、その状況、状態になっているのかを考える。
そして、アプローチとして、今日は何が必要で、何が不必要なのかを見極める。
という内容でした。
骨理学において、
骨理学の第一章は「脳と骨格」になります。
世の中において、身体の見方、関わり方は無限にあります。
現代は、筋肉思考になりがちです。
骨理学におきましては、脳と骨格を繋ぎ合わせる思考、見方をします。
実感はなく!?
より安全性の高い!
そしてクオリティの高い成果を出す事が出来ます。
日常生活において、
プールに行く。
水着に着替える。
馴染みのない環境になる為、
どうしても、足が遠のく感じが見受けられます。
水の特性、水のうまみに身を置く事で、日常生活における重力とはまた別の環境になる為、水中後は身体が生まれ変わった感じになります。
そして、そこに骨理学。
水と脳と骨格の融合です!
水中運動は、
泳力は必要としません。
また、無理な抵抗、負荷がかからない為、怪我をする可能性が低く、安全性の高いものなんです。
私自身、スイミングコーチのキャリアがあり、アクアビクスにも携わってきましたが、新たなアクア(ラテン語=水)の世界でした。
アクアの世界、環境が、この日本において需要と供給が高まれば良いなぁと感じます。
廣戸先生のアクアの世界。
盛りだくさんの内容で、
あっという間の約4時間でした!
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