「夏前の思い出」
連日の猛暑・酷暑ですがみなさんお身体の調子は如何でしょうか?
異常な気温の高さも身体への負担は大きいですし、その危険を回避するための冷房も冷え過ぎやそこから生じる温度差自体も大きな刺激となりますので、どうぞご無事にお過ごしください。
さて、スペインの2度目の優勝で幕を閉じたサッカーのワールドカップ。
おかげさまで今回も寝不足になりながら4年に一度のお祭りを楽しませていただきました。
決勝戦は延長戦での1-0、の結果以上にスペインがアルゼンチンをシュート2本(いずれも枠外)に抑え内容で圧倒しました。軽快なボール回しで試合を支配しボールを奪われても即時奪回の守備も徹底されていたので、アルゼンチンの見せ場はほぼありませんでした。
6-4と壮絶な打ち合いになったイングランド-フランスの3位決定戦も面白い試合でしたが、攻め込むスペインと最後の守りだけは崩さないアルゼンチンの守り、また数少ないチャンスを切り札メッシがいつかものにするのでは?
という雰囲気も絶えず感じさせる緊張感が試合終了まで途切れずにあり、とても見応えのある試合だったと思います。
もちろん日本の戦いぶりや人口56万人の初出場小国カーボベルデの大健闘などほかの話題もありましたが、個人的にはノルウェーが初のベスト8進出とエースストライカー「怪物」アーリング・ハーランドをサッカーファン以外のかたにも知っていただく機会になったのは嬉しい限りです。
将来は農業がしたいとか歴史的に価値のある高額な書籍を寄付したりお土産に買ったアライグマのはく製を手にしながら凱旋帰国したりとピッチ外での話題にも事欠かない愛されキャラです。
3年前彼が所属するマンチェスターシティが日本で試合をしたときに生で換算する機会がありましたが得点もさることながら献身的に守備をする姿を見て、「この子いい子!」というのが第一印象でした。
大柄な身体や風貌のイメージと違ってストライカーにありがちなエゴイスティックな面が皆無なのだろうなと感じたのを思い出しました。
……夏休みの作文並みの文章にお付き合いいただきありがとうございました。
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