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一口コラム
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こちらのコラムでは週替わりで先生方が順番にお話しをしてまいります。
 
coming soon

第648回 一口コラム

今回の担当は
施術部 関口裕太です。

令和4年11月30日

 

「道場入門から1年」

前回書かせても頂いたコラムから早いこと3ヶ月。
気づくと入門から1年と1か月が経過していました。
今回はその中で改めて思った事を書き綴っていこうかと思います。

一つ大きな事としては、当たり前のことを再度考え直すこと。
例えば、骨格への理解度。
通常『骨』というものは生まれた時から自身の身体にある当たり前のものです。

それまで身体の『骨』を考える機会と言えば怪我をしてしまい病院へ行き、レントゲンを撮る。
その後お医者さんから話を聞く、、、
あるいはスポーツで自分がどう動いているか客観的なイメージを持って練習するくらいのものでした。
けれど自分自身の骨格がどのようにして動いているのか。筋肉ではなく『骨格』として考えたことはなかったように思います。
現在、施術家を目指すにあたり初めて骨格の勉強をすることで、運動の中での骨の動きがイメージしやすくなり、
タイプごとに異なる動きや、自身のサーフィンという種目にも4スタンス理論、骨理学をすり合わせることが少しずつではありますが出来るようになってきました。

そこで私自身の経験。
サーフィンの話で例えると、パドリング(ボードの上に寝そべり手で水を掻いて進むこと)は進行方向を見て、胸を張って上体を起こしましょう等となる事が多いのですが、胸を張るという言葉を文字通りに再現すればご存知の通り体幹がロックしてしまいます。もちろんその後の動きに影響してきます。

皆さま方のスポーツや趣味においても同様で、一般的に言われている事(身近なものであれば立位の姿勢など)をもう一度考え直してみて、果たしてその形が正しいのか正しくないのか。
正しいとするなら何故その形になるのか。
正しくないなら何故正しくなくて、本当はどうあるべきなのか。
一つ一つ壁を超えていくためには、時々原点に立ち帰る必要があるのではないかと思った1年でした。
まだまだ先は長いですが施術に関しても原点を振り返りつつ精進して参ります。
冬が迫って来ました。
コロナもまた盛り上がりを見せております。
くれぐれも体調には気をつけて2022年師走を駆け抜けていきましょう。
関口でした。



 
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