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一口コラム
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こちらのコラムでは週替わりで先生方が順番にお話しをしてまいります。
 
施術部 中條雅章

第825回 一口コラム

今回の担当は
施術部 中條雅章です。

令和8年8月6日

 

「骨理学水中理学動作法セミナー」

みなさま、こんにちは。
今週のコラムを担当させて頂きます中條雅章です。
宜しくお願いします。

廣戸先生のプールを使った骨理学セミナーが、
先日の日曜日(8.2(日))、
東京中野にあります東京アスレティッククラブ(TAC中野)において開催されました。

私自身、スタッフとして、受講者のサポートをさせて頂きながらも、受講者として参加。
プールという環境下において、水の特性(浮力、水圧、水流、水抵抗、水温、水深)を活かした実技、講義を受講させて頂きました。

講義内容
⚫︎脳性小児麻痺・歩行困難等の諸症状を伴うお子様(2名)に対しての、水中におけるリハビリ実演。
⚫︎骨理学/水中理学動作法セミナー
・水の特性・効力を理解/実感
・水中での立位からの歩行実演
・「踏む感覚」解説
・水中での骨格操作/動作軸の獲得
⚫︎座学講義

廣戸先生より、プールサイドでの講義冒頭において、
自分達指導者側は、
自分自身の自己満足による、カリキュラム、メニューを進行しがちである。
お客様(患者様)のその日のゴールに合わせて、アプローチして行くべき!
というお話しがありました。
また、指導者側は、カリキュラム、メニューを時間通りに消化しがちになる傾向がある。
お客様(患者様)の状況、状態を把握し、
何故、その状況、状態になっているのかを考える。
そして、アプローチとして、今日は何が必要で、何が不必要なのかを見極める。
という内容でした。

骨理学において、
骨理学の第一章は「脳と骨格」になります。
世の中において、身体の見方、関わり方は無限にあります。
現代は、筋肉思考になりがちです。
骨理学におきましては、脳と骨格を繋ぎ合わせる思考、見方をします。
実感はなく!?
より安全性の高い!
そしてクオリティの高い成果を出す事が出来ます。

日常生活において、
プールに行く。
水着に着替える。
馴染みのない環境になる為、
どうしても、足が遠のく感じが見受けられます。
水の特性、水のうまみに身を置く事で、日常生活における重力とはまた別の環境になる為、水中後は身体が生まれ変わった感じになります。
そして、そこに骨理学。
水と脳と骨格の融合です!

水中運動は、
泳力は必要としません。
また、無理な抵抗、負荷がかからない為、怪我をする可能性が低く、安全性の高いものなんです。

私自身、スイミングコーチのキャリアがあり、アクアビクスにも携わってきましたが、新たなアクア(ラテン語=水)の世界でした。
アクアの世界、環境が、この日本において需要と供給が高まれば良いなぁと感じます。

廣戸先生のアクアの世界。
盛りだくさんの内容で、
あっという間の約4時間でした!




 
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