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一口コラム
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こちらのコラムでは週替わりで5人の先生方が順番にお話しをしてまいります。
 
小杉英紀施術部部長

第36回 一口コラム

今回の担当は
施術部部長 小杉英紀です。

平成22年9月8日

 

「無意識について 季節と身体」

皆さんこんにちは、今回の担当の小杉です。

我が家の近所の田んぼの稲刈りも終わり、また時折吹く風が、徐々にではありますが秋らしくなって気がします。

それでもやはり暑さに対応すべく「夏仕様」にシフトされていた身体は、まだまだ続きそうな猛暑に備えてくれているようです。

さて、その「夏仕様」。

皆さんもご存じのとおり、発汗による放熱を促し、体温の上昇を抑制する働きが活発になります。

もちろん、それでも熱中症には気をつけなければなりませんし、「汗でベタベタ」になるのは、あまり気持ちの良いものではありませんよね。

ですが、この「発汗」は当然意識してできるものではない、自律神経による「無意識」によるものです。体温の状況を察知して、体温が高くなり過ぎないようにしてくれています。
周囲の気温の変化にあわせて春から夏への移り変わりに対応した、身体にとってはごく自然な状態といえます。

それが、冷房の効き過ぎた部屋や場所に長時間いることにより、身体は「寒いのか?
暑いのか?」と不安定な状態になり、当然身体も不調をきたし易くなります。
例えば、デスクワークでPCを扱っていらっしゃる方(特に女性)は、夏にも関わらず
冷え性の悩まされたり、汗が出にくくなったり、といった症状が現れ易いようです。

あまりに暑い中では、仕事の効率も低下しますし、夜は寝にくくなるため、寝不足、
それに伴う疲労の蓄積なども身体にはよくありませんが、冷え過ぎるのもまた上述の理由から若干問題です。

残りわずか(であろうと願いたい)の残暑は、是非とも身体の声に耳を傾けて、「涼しい」の手前の、「暑くない」温度で過ごしてみては如何でしょうか。


 
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